「好き」を仕事にすることの...

私は文章を書くことが好き
だから、初めて自分の書いたものが
本として出版されたときには舞い上がった
本当に嬉しかった
でも、それで食べていくのが非常に困難なことを
すぐに把握した
今の私は
幻の栄光みたいなものに
うつつをぬかしている
現実を顧みないただの人
そんな自分を決して愚かだなどとは
全然思ってないけどね
ホンマ現実は厳しいねんな~
実は私、今ある講座を受けている
3月1日が試験なので
合格すれば、資格をいただける
以前勤めていたA型事業所に
関連してるといえば
そうなんだけどね
おかげで
またまた本業の方がお留守なわけよ
私って
何やってるんだろう
本当にやりたいことを続ける難しさ
「好き」を仕事にすることって...
人の意見に惑わされたりもしてね
誘いに乗りやすい性質もあったりで
自分の心の葛藤
いろいろあるね
そのうち
このブログのプロフィールにある
「とある作家の...」とあるのが
「元作家の...」になることもありえるかな
まぁ、たまに原稿は書いてるし
書きためてる小説も何編かあるので
いつか出版できるかとも思ってる
取りあえず、今は試験勉強しなきゃ
止めることは簡単だけど
続けなきゃいけないことも
人生の中ではあるんだね
そう思うこの頃
今日はなんだか愚痴ってるね
でも決して悲観はしてないよ
では又ごきげんよ~~っ

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2016.02.10 | | コメント(14) | トラックバック(0) | 仕事



お詫びと訂正です

昨日(11/30)、A型事業所退職関連の
記事を書きましたが
その際に誤りがございました
A型事業所の正式名称を
就業継続支援A型事業所と記しましたが
正しくは
就労継続支援A型事業所です
ここに訂正させていただきます
誤りのあったことを、お詫び申します
大変失礼しました
では又ごきげんよ~~っ

2015.12.01 | | コメント(0) | トラックバック(0) | 仕事



A型事業所というところ

A型事業所
正確には、就業継続支援A型事業所という
主に、精神障がい者や知的障がい者のための
いわば訓練施設である
そこで軽作業をすることを通して
障がいのある方が社会に進出できるよう
指導や見守りをしたり
社会のルールを学んだりする場ともいえる所
私はそこで、精神に障害のある方等とともに
一年間働いてきた
初めて、その職場に出勤したとき
正直面食らった
どうすればいいのか.....
彼らとどう向き合えばいいのか分からず
本当に困ったのを覚えている
でも、慣れてくるにつれ
彼らはとっても純粋で
自分の気持ちに素直に生きていることが
分かってきた
彼らの言葉に耳を傾けると
彼らなりのユーモアやセンスのある
会話が聞こえてきた
そもそも
人というものには必ず個性がある
一人一人違ってあたりまえ
社会というルールで
ひとくくりにすることが正しいとはいえない
一年で学んだことは、まさにそれだわ
こういう問題って
簡単には解決できないとも思ったわね
人間の生き方を学んだ気もするね
一口では言い表せないけど
勉強になった一年だった
心底そう思う
そして今日、その仕事を辞めた
でも、本当に勉強になった一年だったわ
では又ごきげんよ~~っ

2015.11.30 | | コメント(16) | トラックバック(0) | 仕事



仕事辞める

今日は、カミングアウト的な話を一つ…
実は私
ちょうど一年前から別の仕事をしている
執筆とはまったく関係ない仕事
いろいろな経緯があって
この仕事に就いたけど
しんどくなっちゃった
まず、原稿を書くという
本来の仕事に支障が出始めてる
いや、出始め…というより支障だらけ
このままじゃ本が出せないよ
原稿も進まず……
いろんなものが中途半端になっちゃってね
本を出す、出すと言いながら
一向にそこに進まない現状
今月いっぱいで仕事を辞めることにした
仕事をしていることで
収入が増えた、という意見もあるけど…
ねぇ、友だちなんかがそう言うの
でも、実は…収入減かも?
だって、本業が出来ないんだもん
仕事にもよると思うけど
本業に支障をきたすのは困りものね
一年間、そこで仕事をして
上手くこなせるようになり
それなりの信頼も得てるけど
今が潮時かな~と考えた
これ以上この仕事してると
コケてしまいそう
だいたい、私には向いてないんだもん
ということで
執筆に専念するわよ
私は小説を書きたいの!!!
へへ、ちょっと叫んでみたわ............
では又ごきげんよ~~っ

2015.11.16 | | コメント(16) | トラックバック(0) | 仕事



明日発売

私の本『恋愛錯誤』が
明日6月30日電子出版されます
取り急ぎご報告させていただきます
アマゾンKindle出版さんと楽天さんから
配信されます
詳細は改めてお知らせしますが
なんせ私めは超アナログ人間ですので
説明が上手くできません
770円で購入できるので
紙の本よりは若干お安く.......................
あ、いいぇ
買ってくださいとは決して申しません
取りあえず
リンク欄の上部にリンク張らせていただいてますので
興味がおありの方は覗いてみてください
文芸社の総合目録・『恋愛錯誤』に飛びますので宜しく
リンクも整理して
上手く張りたいと思ってます
近日中に見やすく整備したいと思います
(アマゾン張ればいいんだよな・・・・・独り言です、すいません)
以上、昨日のろろに続き
何気にさり気にお知らせしま~~す
では又ごきげんよ~~っ

2015.06.29 | | コメント(10) | トラックバック(0) | 仕事



まだ足を洗えない(?!)なぁ

こないだ文芸社との契約を更新した
実は、文芸社との契約が今年3月末で切れるのね
本を出し作家デビューしたものの
特別売れるでもなく…
Webライターとして細々やってはいるけど
イマイチかな~みたいな
でも、ここで諦められるほど
やわな夢じゃなかったのよ~
と、声を大にして言いたいわけでね
5月には電子書籍として
『恋愛錯誤』を再出版することが決まったし
新しい読み物も出す準備を進めてるの
で、文芸社とも再契約を結んだの
まだ足は洗えないわね
また新たな気持ちで
作家・谷口冴が始動するわよ
皆さまよろしく
では又ごきげんよ~~っ

2015.03.01 | | コメント(12) | トラックバック(0) | 仕事



気分は…

原稿用紙
一つ作品が出来上がった
それを印刷したの
推敲なんかしてね
パソコン上だと気づかない間違い
けっこう多いのよ~
なんで、こんなにも誤字脱字が…
なんて思っちゃうわ
くたびれて途中で机の上に放り出したわけ
その上に眼鏡をポンと置いてね
その状態を見て
………なんかカッコイイ~
私、いい仕事してるじゃん!!
なんって思っちゃったわけよ
私は作家なんだ、っていう気持ち
なんだかよく分からないけど
至福のひととき
今は無名だけど
実際書店に私の書いた本があったりして
契約してる出版社もあるわけでね
私作家になったんだなぁ~って、改めて思ったわ
単純な発想だけど
嬉しいと思ってる
夢が叶ったんだもの
家が建つほどの印税も入ってはこないけど
好きなことをして稼げるって幸せだわ
今あることにもっと感謝して
どんどん書こうと思い直した瞬間だったわ
さぁ、この原稿完璧に仕上げなきゃ.......
では又ごきげんよ~~っ

2013.11.30 | | コメント(24) | トラックバック(0) | 仕事



名刺

名刺① (表)

名刺② (裏)

これは、出版社回りをするときの名刺なの
関係する方々に配ったりさせていただいてるわ
なかなかデザインがいいと思ってる
実はアイデアを出してくれた方がいる
私自身気に入ってるわ、とっても
肩書を『著述家』としているんだけどね
私のように小説を書いたり
放送作家的なこともしているし
代筆なんかもしている職業を
法律用語で『著述業』と云うそうね
チョ、チョジュツギョウ~~
慣れないと言いづらいわ
マジで何回か舌噛んだのよ
カッコイイとは思ったわ
でも、そのままだと少し固い
著述家にすれば素敵かな、などという
アイデアを出してくれた方がいたの
そうさせていただいた
なかなかいい名詞だと思わない?
名刺は顔だってよく云われるから
印象のあるものにしなくっちゃね
でも何か足りない
インパクトには欠けるのかな
もう一手間加えたくなったけど
アイデアが浮かばないの
求む!!アイデア
宜しく<(_ _)>…なんちゃって
このままでもいいかな?
悩みはつきないが
このままで行こうかな
では又ごきげんよ~~っ

2013.07.24 | | コメント(11) | トラックバック(0) | 仕事



白紙

書いていた小説を一つボツにした
途中から、どうにも筆が進まなくなったのよね
パソコン立ち上げてワード開いても、とんとやる気が起こらないの
ああ~~スランプ…
できないときには原点に戻ろう
書いてた原稿を削除!
「本当に削除しますか」ってパソコンは聞いてくる
はいはい、削除でいいのよ
「はい」ポチッ
消えた
バックアップも取ってない原稿だったから完全になくなったわけよ
で、友だちから電話がかかって話しているうちに言ったの
「〇〇(作品のタイトル、その友だちには話してたのよ)の原稿消した」と
話のついでに言ったのね
「うそっ、あなた、また間違えてどっか押したんでしょ。復元は? バックアップ取ってないの?」
友だちの方が慌てている様子
「大丈夫よ、わざと消したんだから…」
「だって、あなた、それ原稿用紙190枚分とか言ってなかった?」
「そうよ、192枚書けてたよ」……
そうなのよ
400字詰め原稿用紙192枚分あったのを消したのよ
でも本人はいたって冷静
もしろ、すっきりしているの
また同じテーマで書き始めているけどね
192枚だろうが1枚だろうが同じなのよね
書けないときには、また初めからよね
〆切に追われている原稿でもないから大丈夫よ
もう新たに5枚書いたよ
ちょっと設定を変えてみたの
今度はスムーズに書けそうだわ
では又ごきげんよ~~っ

2013.05.16 | | コメント(18) | トラックバック(0) | 仕事



新聞記事

私の書いた小説『恋愛錯誤』の書評が
香川県内で発行されている地方紙に出ていたのね
しかも新聞に掲載されたのは半年以上も前のこと
ひと月ほど前に、ある友だちが言った言葉で判明したのよ
「あなたの本、新聞に出てたわよ」
その友だちとも久しぶりに会ったわけで
半年前の出来事を今になって知ることになったのね
で、伝(ツテ)を頼りにその新聞社の編集部の方にたどりついて…
記事が掲載された新聞を送っていただいた
確かに出ているわ
ちょっとびっくり~
ただアクションは起こしていたのね
本が出版された当時、その新聞社で働いていた知人に
書評なんかがもらえると嬉しいな、などとお願いしてあったのね
のちに知人が新聞社を辞めたため
状況を把握できずにいたわけなのね
友だちの一言がなければ未だに気づかずで終わってたわね
ああいうのって連絡なんか来ないのね
でも、なかなかいい感じの書評だったわ
なんだか嬉しい
編集部の方ともお近づきになれたし
これを機にステップアップを目指したい
とにかく筆を進めよう
少しずつだけど手応えを感じられるのが嬉しい
小さなことでもコツコツ続けていけば大きく身を結ぶ日は来る
きっと来る、と思える出来事ね
いよいよ次回作が出せるかも?
新聞に出たというのは意外に強みになってね
出版社にも足を運びやすくなったの
何よりの強みは、好きなことをしているから辛くないってことね
これからも大いに頑張ろう!
では又ごきげんよ~~っ

P.S.
これが、その記事です↓
新聞記事
(四国新聞・2012年《平成24年》8月14日付朝刊より)


2013.04.28 | | コメント(24) | トラックバック(0) | 仕事



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