道路よりベッドがいいね--Vol.3--

『二十年前』

「ほんとに、久しぶりだね。どれくらい会ってなかったっけ?」
理冴が、おもむろに弘茂に聞く
弘茂は、スマホの上で自分の手を動かしている
こちらの質問には、われ関せず、という面持ちである
「もうすぐ、このスマホ使えなくなる」
弘茂が、唐突に喋った。
「え? 何故使えなくなるの?」
「う~、うん。」
なんだか生返事の弘茂である
それにしても弘茂の手は
忙しそうにスマホの画面を滑っているのだった
「お金、払ってないから」
またも唐突に喋る弘茂であった
「払ってないって、電話代払えてないの?」
「そういうことだね」
まるで機械のような、というのか
スマホをいじる弘茂の手は
軽やかな手さばきとはほど遠い
しかし、休むことなく動くのであった
‘お金...’
そのフレーズをきっかけに
理冴は思い出してしまっていた
そう、あれは二十年前のことである

その当時、理冴は両親と同居していた
父母、八歳違いの姉とともに生活していたのである
ある日のことであった
夕食の時に母が言ったものだ
「弘茂さんが家出したらしいわよ」
「ええ、本当かそれ」
父が驚いたように言ったが
その言葉には、あり得ることだというような感情が入っていた
「今日、敬子さんから電話があったわ。泣いてたわね」
「そうだろうな」
父はその時、ほぼ諦めに満ちた表情で言ったが
それ以上は何も語らなかった

弘茂は二十年前
いわゆるサラ金から多額の金を借りていた
サラ金という所は誰にも知られず、現金を貸してくれる所である
支払さえきちんとしていれば
本当に誰にも気づかれないようだった
しかし、一度でも支払いが遅れると大変な事になるらしい
そういう噂を聞いたことがある
昔のサラ金は、出資法の範囲の金利で貸すところが
殆どだったため、元金と比べての利子が凄かったらしい
自分で支払うことがままならなくなったその日
弘茂は、家出をしてしまったのだ
その後、叔父夫婦がやっきになって探したが
まったく見つからず、いたずらに月日だけが過ぎていった
もちろん、捜索願も出したそうだ
たまに身元不明の死体が出たりすると
警察から連絡があり
かなり遠方まで確認に行くものの
違うという結果に終わっていた
違ったので良かったと安心するやらなにやら
叔父夫婦の心境は複雑だったことだろう
いったい、この二十年もの間
弘茂は、どこで何をしていたのだろうか
それを考えるとき
目の前にいる弘茂は、いったい何なのか
まるで蜃気楼のように、おぼろげな景色としか
理冴には見えなくなるのだった

相変わらず、弘茂の手は忙しそうである
「二十五日までに一万円払わないと」
弘茂の手は、片時も止まらない
「使えなくなる、この携帯」
‘電話代を払ってほしくてここに来たのか’
そうは思ったものの、理冴の口からは
支払いに関して何も言うまいとした
その方が賢明だと判断した
何というのか、それは本能みたいなものだった
払ってはいけない、という声が
心の奥から聞こえるのだった
「ねぇ、お風呂入る?」
理冴は、それを言うと同時に立ちあがった
風呂場に行き、準備を始めた
お湯を入れ始めて居間に戻る
「お風呂はいいよ」
「え? 入らないの?」
「僕、お風呂は入らない。お風呂に入ると体が冷えるからね」
「ウソ?! 温まるのに。気持ちいいよ」
「僕は駄目! 体が凍りつくようになるの。だから入らない」
‘何、こいつ’と思ったが
もう無視することにした
湯船が満杯になったころ、もう一度弘茂に言った
「お風呂入りなよ。湯加減ちょうどいいよ」
「入らないってば」
弘茂の目つきが変わった
鋭いというのか、すわるというのか
とにかく頭のどこかにある何かのスイッチが入った感じの
目つきになっていた
「そう、じゃあ私入るね」
そう言って理冴は、居間と台所を隔ててある戸を閉めた
従兄弟とはいえ、相手は男である
余計なものを見せてはいけないと思う理冴はそうした
これこそ、本能である
台所の向かい側に位置する風呂場に向かい
理冴は、その準備をし風呂に入った
湯船の中で、目をつむると
幼い頃、弘茂と遊んだ光景が浮かんだ
叔父夫婦は子供をつれ
本家である我が家を、よく訪れていた
だから、子供の頃の弘茂のことはよく知っている理冴であった
だが今は、何かが違う
ああいうのを配線が切れたとでもいうのか
心底変だと思った
どこが変かと言われると分からない
だがおかしいのである
頭がパンクしそうなほど考えるが
納得できる結論には至らない理冴がそこにいた
両手で湯を思いっきり汲み、顔面に浴びせ
怪しい思いを断ち切ろうとする理冴もそこにいた
(つづく)

※この物語はフィクションです

独り言・・・・・・・なんか、今日は惰性で書いたかな。誤字脱字多いかも?
では又ごきげんよ~~っ

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2016.05.30 | | コメント(4) | トラックバック(0) | ストーリー



翻訳の極意?!

久しぶりにレンタルビデオ屋さんで
映画を借りてきて、それを観たの
「スーパーマン」を見ていて思ったこと
スーパーマンとロイス・レーンの会話で...
ロイス‘Who are you?’
スーパーマン‘Friend’
それぞれが、こう言ったシーン
簡単な英語だけど
訳し方で印象が変わるよね、と思ったわけよ
「あなたは誰ですか」
「友人」
直訳すればこうなるけどさ
でも、これがミソだよね
「あなた、誰?」
「友だちだよ」
となれば、くだけた感じ、というか
気取りがなくて後の会話も弾むよね、きっと
直訳だとあまりにも情緒がなさすぎだしね
そこに上下関係があるなら
また変わるだろうしね
ロイスが、もしスーパーマンの上司だとしたら
「あなた誰なの」
「友人でございます」って
「ございます」まで付ける?ってな感じになるかな
逆にスーパーマンが上司で
ロイスが部下ならば
「どちら様でしょうか」
「友人さ」に、なるかもしれない
こんなことを考えてたら
翻訳って大変だな~ということを思っちゃうわけよ
(まぁ、こんなこと思いつくのは私だけかな?)
簡単な文章ほど、実は難しいかも?
な~~んて、考えてね
因みにビデオの字幕はこうなってたわよ
ビデオ①

ビデオ②
パーフェクトだと思うわ
やっぱりプロの仕事は違うね
では又ごきげんよ~~っ

2016.05.29 | | コメント(10) | トラックバック(0) | 独り言・戯言



こんな工夫もあるのね

ベンチ
JR吹田駅にこんな看板があったの
看板によると
転落事故防止の為
ベンチの向きを変えたということね
ホームへの転落事故ってけっこう多い
なかにはわざと落ちる方もいらっしゃるんだけどね
でも大半は酔っていての事故
で、検証の結果を踏まえて
ベンチの向きを変えたんだそう
線路に対して平行に設置していたのを
垂直にしたわけね
座った状態から立って歩くとき
確かに、人って本能的には前に出るかな
前は線路だから右か左に行こう
普通ならばそう判断できるけど
酔っていると、つい.......
酔っていい気分で天国だ~~なんて
ホントに天国へ行っちゃったら
シャレにもならないよね
鉄道会社もいろいろ
対策を考えているのね
感心したわ
では又ごきげんよ~~っ

2016.05.28 | | コメント(8) | トラックバック(0) | 独り言・戯言



沖縄銘菓

ちんすこう①
ちんすこう
沖縄の代表的なお菓子だよね
私、けっこうこれ好きなの
このお菓子にはちょっとしたエピソードがあるの
その昔、社会人になりたての頃かな
20代前半のことだわ、確か...
友だちが、入社した会社の慰安旅行が沖縄だったのね
そのとき、お土産を買ってきてくれたの
そのネーミングを見て大笑いしたわけよ
「ちんすこう~~~」
変な名前~~~みたいな............
というか、ちょっと恥ずかしくなったりもしたわけよ
(気持ちはR指定?!)
今は、何とも思わないけどね
その当時は、マジ「えっ?」って感じだったな
ウブだったのね
たぶん、成人はしてたんだけど...
今とは時代背景も随分違うし
田舎者だったしね
私ってね、バスも通ってないような田舎で生まれたのよ
あ、そんなことどうでもいいや
ちんすこう②
ちんすこう
昔は一種類だけだったように思うけど
今はいろいろあるのね
パイナップル味、紅いも味、黒糖味
どれも美味しかった
久しぶりに食べた、ちんすこう
ホントに美味しかったわ
では又ごきげんよ~~っ

2016.05.26 | | コメント(12) | トラックバック(0) | 食べもの



香川の文豪『菊池寛』氏

菊池寛①
この石碑は香川が生んだ文豪、菊池寛(きくちかん)氏
‘先生とお呼びするべきかしら?’
菊池寛②
(後ろ姿もパチリ)
菊池寛氏は文芸春秋社の創設者としても有名な方よね
芥川賞や直木賞の設立もなさった
小説家にとっては尊敬に値する方ね
菊池寛③
先生の名を冠した通りもあるわよ
高松の拠点琴電瓦町(かわらまち)駅から香川県庁へと続く通りがそうよ
菊池寛④
菊池寛氏生家もこの通り沿いにあるのよ
(生家跡の石碑は撮り忘れたわ、悪しからず。立て看板の横にあったと思うんだけど...)
いずれにしても
香川にも、こんな著名な方がいらっしゃったということ
郷土の誇りよね
私もあやかりたいものだわ
では又ごきげんよ~~っ

2016.05.25 | | コメント(4) | トラックバック(0) | 香川



道路よりベッドがいいね--Vol.2--

『いきなり来るか?!』

久しぶりに、電話での再会を果たした理冴と弘茂
弘茂が理冴の住むマンションを訪ねる
最寄駅までは理冴が迎えに行く
ということで、約束ができていた

約束の日がきた
理冴の仕事の都合や電車の加減で
マンションに戻るのは夜遅くなると
あらかじめ弘茂には伝えていた
帰り着いたときに電話をするから
電車に乗って来ればいいと言っていたのだった
理冴の中では、夜遅いこともあるから
最寄駅まで車で迎えに行くという腹づもりがあった
そして、どこかで
晩ご飯でも食べようという計算をしていた

夜8時を少し回った頃
理冴は我が家に戻った
部屋に入り、弘茂に
戻ったことを告げるべく
彼の携帯電話の番号を
電話帳から呼び出したところで
玄関チャイムが鳴った
‘誰?’
何かの行動を起こしているときに
それを妨げられるというのは
案外嫌なものだと思いつつ
理冴は、モニター付きインターホンの通話ボタンを押した
通話ボタンを押すと、そこには少し印象は違うが
見覚えのある顔が映った
「はい」見覚えがあることをあえて無視し、理冴は応答した
「僕、弘茂」
「ああ弘茂、よく来たね」
‘何! もう来たの! どこかで待ってた? いきなり来るか、おまえ
そういやストーカーがこんな感じかね。帰ってくるのを待ち伏せ~みたいな...’
この再会に関して
多少なりとも、絵図を書いていた理冴だったのだが
しょっぱなから崩された格好である
ちょっとした怒りみたいなものと
焦りのような複雑な思いを持ちつつ、玄関扉を開けた
「いらっしゃい」
「やぁ」
挨拶もそこそこで
弘茂はなだれ込むように入ってきた
ぱっと見にはガラクタとしか思えない
諸々の荷物も引きずり込むかたちで
玄関の三和土(たたき)に置いた
そして、弘茂はさっさと居間まで行き
へたり込むように座った
あまりにも異次元の空間に追い込まれた感じがして
理冴は、暫く呆然としてしまうのだった
‘それにしても、なんか臭い気がする、なんだろう?’
これは、理冴が本能的に思った事実である
だがしかし、すぐに目のやり場をかえた理冴である
「ご飯食べたの」
「うん、今日は食べてるよ」
「そう、じゃ、私は食べるね」
仕事帰りである
理冴は、空腹であった
今夜は外食という絵図も消え失せた
いらいらが募るのをこらえ
弘茂には、取りあえずお茶を入れ
自分の晩ご飯を作ることにした
冷凍保存していたご飯で炒飯を作り
それを台所でさっさと食べた
人間というものは空腹のとき
思わぬ苛立ちをおぼえる
取りあえず空腹を満たせて、理冴は落ち着いた
改めて弘茂用の、また自分のためのコーヒーを淹れ
居間に行き、座る理冴であった
窓の外では真半分の月が淡い光を落としていた
(つづく)

※この物語はフィクションです

新シリーズ2回目です
この物語はフィクションです
土台となるものはありますが
ストーリーは事実とかけ離れていることを
ご承知おきくださいませ
では又ごきげんよ~~っ

2016.05.23 | | コメント(8) | トラックバック(0) | ストーリー



とんぼ返りで里帰り!

金曜日に急用ができて
我が故郷高松へ帰ってたの
今日は、それに関してのお話よ
高松道津田サービスエリア(下り方面)で
簡単に食事を、と思い立ち寄って
こんなものを買った
その日の朝はコーヒー1杯だけだったから
もう、お腹の虫が騒いで騒いで.....
おこ串①
『おこ串』なるもの
津田サービスエリアの新名物だとか
お好み焼きを四角く切って串にさし
油で揚げてある
ほ~~~ぉ
揚げお好み焼きか~
どれどれ、お味は
おこ串②
外はカリカリ、中はとろ~、が売りらしいけど
ちょっと火が通り過ぎた感じね
まぁま、フツーのお好み焼きだったわ
ああ、でも味わう余裕はほとんどなく
帰路を急いだわ
この急用というのは
ほとんど野暮用だったんだけど
とにかく少しでも早く帰らなきゃ、だったので
お腹の虫を取りあえず静かにさせて先を急いだわけよ
久しぶりに走った高松市内
のんびりムード
大阪なんかと比べると車の走らせ方が違うわね
なんというか、ゆったりしてる?
人口が全然違うから
当然車の数も違うしね
目的地に着き用事を済ませ
さぁ、大阪に帰ろっと~~
........
温度センサーをみてちょっと驚いた
外気温
我が愛車には外気温を計る装置が付いてるんだけどね
なんと、30℃じゃないか
30℃って、真夏日?!
その日は、確かに外でちょっと動いたら
汗だくだくになったっけ?
我が故郷は、もう夏なのね
気温表示に驚きながらも
大阪に帰るべく高速に乗ったわ
あ、安全運転で帰ったからご安心を!!
ってか、ちょうど通勤ラッシュに引っかかっちゃって
飛ばせぇへんかったんよ........。
では又ごきげんよ~~っ

2016.05.22 | | コメント(8) | トラックバック(0) | その他



可愛いから、つい買っちゃった

こんなものを買ったの
お土産①
奈良限定だってさ
あ、いや、あの~
奈良へ行ってたわけじゃないの
高速道路のとあるSAで売ってたのよ
(兵庫県内にあるサービスエリア)
パッケージが可愛いからつい買っちゃったの
ってか、しかまろくんって誰?!
新しいゆるキャラか?
お土産③
中身はクッキー
とっても可愛いね
それに、美味しそうだわよ
お土産②
後ろ姿が、またいいわね
しっぽがチャーミングだこと
背中の白い斑点が鹿らしいわ
さぁ、紅茶でも入れていただこっと...
では又ごきげんよ~~っ

2016.05.21 | | コメント(10) | トラックバック(0) | お土産



道路よりベッドがいいね--Vol.1--

『プロローグ』

ここは、とあるマンションの一室である
六階建ての最上階真ん中に位置するこの部屋の
住人の名は、村上理冴(むらかみりさ)という女性である
結婚の経験はあるにはあるのだが
今は独身で独り暮らしをしている
最上階であり、高台に位置するこのマンション
ベランダからの眺望がすばらしい
特に夜景が見事なのだ
繁華街がはるか遠くに
光の帯を作っているさまは
見るものをうっとりさせるのだった
理冴は今夜もその夜景を見ている

携帯電話の着信が部屋の中で響いた
理冴は急いで部屋に入った
携帯電話の番号のようだが
電話帳登録された番号ではない
理冴には把握できていない番号だった
つまりは知らない番号
初めて繋がる電話ということであろう

取りあえず出た
「もしもし」
「もしもし、僕・・・誰かわかる?」
聞き覚えのある声であった
かれこれ二十年ぶりに聞くその声の持ち主が
誰なのかは、すぐに分かった
「弘茂(ひろしげ)?」
「そう、さすがお姉ちゃん、分かってくれて嬉しいよ」
「まぁ、久しぶりだね。どうしてたの。元気だったの」
「取りあえず生きてるよ」
電話の相手は従兄弟であった
ちょっとわけありの従兄弟だ
二十年ぶりの再会の電話に
夜が更けるのも忘れ、熱中する理冴がそこにいた
二人は本当に長話をした
理冴の携帯電話の充電が切れかけ
あわてて充電器を繋ぐほどであった
ベランダから見える光の帯は
夜が更けようとも、煌めいていた
(つづく)

※この物語はフィクションです

※新しい読み物を書いてみようと思い立ち
ここに新シリーズとして綴ります
事実に基づいていますが
あくまでフィクション性が高いものと
思っていただきたいです
更新は不定期となりますが
ボチボチ綴りますので
感想などいただければ幸いです
では又ごきげんよ~~っ

2016.05.19 | | コメント(4) | トラックバック(0) | ストーリー



パンダ

ある公園にいるパンダたち
パンダ①
遊具というべきか
それともモニュメントなのか
うつぶせなのと座ってる子はパンダらしい
でも、この立ってる子
パンダ②
なんか、パンダっぽくない
表情がなんともいえず...
ちょっと目に留まる存在だわね
では又ごきげんよ~~っ

2016.05.18 | | コメント(2) | トラックバック(0) | 独り言・戯言



ネタはないけど...

朝日③
おとといから朝霧高原へ行ってたの
でもね
ある目的のためだけに行ったから
なんのネタもなしなの
悪しからず
せめて、東名高速から見えた朝日など
ご覧あそばせ
いつもより大きく見えた太陽
オレンジ色に輝いていて
とっても綺麗だったわ
では又ごきげんよ~~っ

2016.05.16 | | コメント(8) | トラックバック(0) | お出かけ



晴れてるんだけど...

景色
今日の大阪
晴れてはいるんだけどね
なんだか、梅田が霞んでる
高層ビル群がまるで蜃気楼のようだわね
光化学スモッグか
もしかしてPM2.5なの
やっぱり空気は綺麗な方がいいね
空気さん
汚してしまってごめんなさい
では又ごきげんよ~~っ

2016.05.14 | | コメント(8) | トラックバック(0) | 独り言・戯言



只今、特訓中!?

覚えたい歌があってね
今、一所懸命練習してるの
けっこう難しい
音が取れない、というか
なんというか...
声量がないと歌えないな~と思いつつ
適当にごまかしつつ練習してる今日この頃
因みにこの歌よ

では又ごきげんよ~~っ

尚、張りつけたYouTube動画はガラケーでは見ることができません
見られない方のために、歌のタイトルを...
石川さゆりさんの「ちゃんと言わなきゃ愛さない」です

2016.05.13 | | コメント(6) | トラックバック(0) | 独り言・戯言



まさかの誤字脱字...ふたたび

過去記事で誤字が見つかった云々の話を
こないだしたんだけどね
実は、昨日もあったのよ
その前にも.........
密かに何気に直したけどね
最近やたらと多い打ち間違い
変換ミス
もっと気を引き締めなくては.....
ところで
前の記事でクイズにしたような
しなかったような...
ある方へのコメ返で誤字があるが、どこにあるか
ってなことを書いたけどね
その後「見つけたよ」なんていうコメントもないな~
まぁ、過去にさかのぼって探すのも
時間もかかるし
だいたい面倒くさいわね
あれね
『戦意喪失』と書くべきところを
『戦意消失』としてるのよ
コメントの返事だったから
訂正できなくてね
削除はできるけど、そうすると.....
もっともパスワードを入れておくと
後からでも訂正できるけど
まずパスワードなんて入れないわな
ありそうな気もするけど
戦意消失という言葉、実際にはないはず
間違った言葉も使われているうちに
正しいと認識されるようになるもので
世の中の不思議だよね
まぁ、間違いは誰にでもあるということで
どうかお目こぼしをよろしく
では又ごきげんよ~~っ

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まさかの誤字脱字...
シュトーレン

2016.05.12 | | コメント(6) | トラックバック(0) | 日々の出来事



椿油

大島椿①
こんなものを買ったの
半年ほど前に.......
大島椿②
読めるかしら
大島椿と書かれてあるのが...
大島の椿油は
品質がとってもいいと
聞いたことがあるのね
で、買ったわけよ
でも、これとっても高かったの
樋口一葉さんじゃ買えなくて
福沢諭吉さん出して
お釣りをもらった記憶があるから
つまり5000円を超えてたってこと
その当時`椿油売ってるわ、欲しいな~~'と
思って商品を手に取ったけど
`えっ、こんなに(値段)するの'
と、また商品棚に戻した
だけどね、私の中で
買いなよ、って声が聞こえたのよ
(なんてミステリアスな?!)
買った
椿油って
髪につけるとしっとりするのよね
買って帰り
シャンプー後にさっそくつけてみた
説明書によると1、2滴で効果ありとのこと
えっ?こんなちょっと??!
掌に乗せたら殆どないじゃん、というくらい
これじゃ髪全体に馴染まんだろう、と思いつつ...
よ~~く伸びたのよ、これが~!
椿油をつけてから
ドライヤーで髪を乾かしたけど
うわっ、凄い
髪の毛サラサラ~~
いつもドライヤーかけると
パサパサになるのが
サラサラ~~サラサラ~~~
そして半年経った今
まだ殆ど量が減ってない
ほぼ満杯、ビンの口ギリギリまで
入ってはいたけど
まだこんなにある
減ってない
これだと何年もつかな
消費期限はなさそうだしね
いや、いい買い物したわ
つくづくそう思う
髪の毛のパサつきは今ないし
気持ちいいのよね
いいものは
高くてもそれなりの価値がある
結局安い買い物ができてる
何年も使えるならホント安いよ
私の内面の声
もしかして神の声?!
そっか~~
髪の声だったんだわ、きっと...
それに従って良かったってわけね
では又ごきげんよ~~っ

2016.05.11 | | コメント(12) | トラックバック(0) | お買いもの



母の日ね~~

※今日の記事は少々難があります。閲覧にはご注意願います

おととい(5/8)母の日だったね
私の母はもう他界してるから
プレゼントを買うということも
それを渡すこともないんだけど...
そういえば母の日のプレゼントに関して
いい思い出のない私
社会人何年目かの母の日に
鉢植えのハイビスカスを
プレゼントしたことがあったのね
ハイビスカスは母の大好きな花
今でこそ普通に、花屋さんや
スーパーマーケットでも売られてるけど
当時はそんなに売られてる
花じゃなかったのよね
田舎だったから、というのも
あるだろうけど...
で、街の中心部へ行って
高松一規模の大きな花屋さんで
ハイビスカスを買ったの
母はとっても喜んでくれたわ
本当に嬉しかったみたい
でもね、それと同じ日に
母が怪我をしてね
車のドアに指を挟んじゃって
なんと小指が皮一枚で繋がってる状態
それほどの酷い怪我だったの
母の日だから当然日曜だったけど
近くの外科へ走ったよ
うちじゃ無理と言われ
大学病院を紹介されて
そこへ行ったわ
えらいこっちゃの大手術
指は元に戻った
あ、いや少々曲りが残ったかな
暫くして母が言った
「もうプレゼントは何も要らんけん...」
何故か私がプレゼントをすると
母は危ない目に遭ったそう
誕生日プレゼントをしたときには
自転車に轢かれそうになった
しかも競輪選手が乗った自転車
うち田舎だったし
高低差のある土地だから
競輪選手がよく練習で走ってたのね
ただ、競輪選手が上手く避けたので
ぶつからずに済んだそうだけどね
でも怖かったって言ってたな
他にもあったわ、確か
で、指の怪我が一番の悲劇だったし
プレゼント要らん!となったわけで.....
あれ以来ホントに
母のためには何も買わなくなった
そうすることに決めた
確かにそれ以来
母にアクシデントは起きてないかな
けっしていい思い出じゃないけど
でも、今はそれも.....
いい思い出なのかも...だね
では又ごきげんよ~~っ

2016.05.10 | | コメント(8) | トラックバック(0) | 独り言・戯言



こんな近くにあったのね

近所の神社
一ヶ月ほど前のことだけど
小さな神社を見つけたの
私の住むマンションとは目と鼻の先
実際、神社からマンションの私の部屋が見えるの
私の部屋のベランダからも神社の一部が見えてる
なのに、今まで気づかなかった
近所に住む友だちが
教えてくれるまで
本当に知らなかった
とっても小さな神社だけど
よく手入れもされていて
落ち着いたいい感じの神社よ
散歩の途中で立ち寄れるところが増えたわね
なんだか嬉しい
ここの土地を護ってくださる神社
近くに神社があると、ありがたいわ
では又ごきげんよ~~っ

2016.05.09 | | コメント(4) | トラックバック(0) | 神社



金運アップ!?

Tシャツ
洋服の整理をしていて
こんなものを見つけた
あ、これこれ
友だちからのお土産だわ
シンガポールで買ったと言ってたわね
金運がアップするらしい
しかし~~~
ハデ、はで、派手ぇ~~~
ちょっと着るには勇気がいるな~などと思いつつ
押入れの奥にしまい込んじゃったのよね
金運アップだって~♪
せっかくだからブログにアップしてみた
これをご覧になって
皆さまお金持ちになってね
私も暫く部屋のどこかに飾っとくとしよう
なんちゃって.......
では又ごきげんよ~~っ

関連記事
マレーシア便り

※本日、スマホ用とケータイ用のテンプレートを替えました
スマホ用のはパソコン用と同じイラストです
ケータイ用のイラストは涼しげなデザインです

2016.05.08 | | コメント(8) | トラックバック(0) | 独り言・戯言



柏餅

知り合いの所にお邪魔したら
お茶うけに柏餅を出してくれた
1個でいいのにな
3個もくれたんで
2個をお土産として
我が家に持ち帰った
柏餅①
持ち帰った柏餅、1個はこし餡
柏餅②
この柏餅はなんと、カスタードクリーム入りだわ
餅の色が黄色っぽかったから
ちょっと変わってるな~とは思ったけどね
カスタードクリームが入ってるとは
思わなかったわね~~
でも、なかなかの味ね
美味しかったわ
最近はいろいろな餡子があるのね
大発見だわ
あ、そうそう
知り合いの所で食べたのは抹茶餡だったよ
では又ごきげんよ~~っ

2016.05.07 | | コメント(14) | トラックバック(0) | 食べもの



あれ?新聞が...

今朝目覚めて
いつもと違う状況にちょっと焦った私
あれ
新聞がないよ
朝刊が来てないよ
う???
なんで~
忘れられた~
お~~い、仕事しろよ~
誤配したのか~
朝早い、夜も明けぬうちの配達とはいえ
間違えるなよ~~~
その他ブツブツ...
グチグチ愚痴ってるうちに~
はたと気づいた
本日、新聞休刊日!!
そうだったそうだった~
昨日、「明日の朝刊は休みます」の
お知らせチラシが入ってたじゃん
ああ、販売店に電話しなくてよかった
恥かしい思いするとこだった
は~~~
まぁ、こんなことで焦る(?!)
私らしいかね
では又ごきげんよ~~っ

2016.05.06 | | コメント(8) | トラックバック(0) | 日々の出来事



ダビング

テレビ番組を録画予約しようとしたら...
「録画領域が足りません云々」と
ブルーレイレコーダーがメッセージを出してきたのね
、、、、、、、、
ようはブルーレイレコーダー内臓の
ハードディスクが満杯だから
これ以上録画はできんよ~
ブルーレイディスクやDVDに
ダビングするか、削除するかして
ハードディスクを空けろ~~、と
レコーダーがのたまってるわけよ
はいはい、あなたの仰る通りに.....
ブルーレイディスク新しいのあったっけ?
ああ、ヨドバシカメラさんでセールの時
爆買い(?!)したのがあるある~
はい、ダビングスタート
その前にちょっと編集などしようかね
CMカット~~
ダビング①
編集作業
なんかテレビ局のスタッフになった気分だわ
ダビング⑦
まずCMが始まるであろう地点のちょっと前から再生
開始点設定ポチッ
ダビング⑧
次は終了点設定ポチッ
ダビング⑤
で、確定ポチッ
これね
チャプターで区切られてると
もっと簡単なんだけど
本編とCMが
ビミョーに絡まってる(?!)ときがあるのよね
一回失敗してるから慎重に部分削除でいかないとね
これの繰り返しで作業完了
あとはブルーレイディスクにダビング~
ダビング②
CMカットするとね
45分の番組が34分ぐらいに縮まるのよ
どんだけCMあるねん
ダビング③
ところでこの〇で囲んでるのね
ダビングできる回数みたいよ
BS有料放送番組や
CS放送のそれには
信号が入ってて
一回しか録画できないようにしてあるそうよ
大量にコピーされると困るってこと?
よく海賊版が出回ってるものね
それの対策ってことなのか
技術が進歩すると
いろんなことができるのね
まぁ、なにはともあれ
ハードディスクの録画領域とやらが空いたよ
さぁ、録画予約しようっと.....
では又ごきげんよ~~っ

2016.05.04 | | コメント(14) | トラックバック(0) | 日々の出来事



まさかの誤字脱字...

最近過去記事を読み返したりしてるのね
我ながら、いいこと書いてるな
この記事、自分で読んでも面白い
こんなことあったなぁ……
いろいろな思いも出てくるし
けっこう楽しいかも
で、発見
まさかの誤字脱字
ブログ本文は訂正できるけど
というか訂正したけどね
コメントの返事で間違えてるのは
打ち間違えてるもんだから
変換されてる文字が変なのね
わお~どうしよう
一度削除して書きかえることはできるけど
そうすると順番が換わっちゃうのよ
同じ位置には入らないわけで......
しょうがない
忘れよ~~~~っと...
自分の職業何だっけ?
などと考え込む瞬間だわ
因みにコメントを入れるときに
パスワードを入れておくと
あとで直せるみたい
ところで、皆さま
その間違い探してみてはいかがかしら
(ほぼ人様を挑発してる言動ですが失礼)
ある方へのコメ返の中にそれはあるの
過去記事量が多いので一つだけヒント
カテゴリー「地域のお話」の中のある
まぁ、探すとなると大変かな
そのうちカミングアウトするかな
今日はしない!
では又ごきげんよ~~っ

2016.05.03 | | コメント(8) | トラックバック(0) | 独り言・戯言



これで何回目?!

テンプレートを替えてみました
これで何回目でしょうかね
このテンプレートのタイトルが気に入ったんです
「きょうはなにをかこうかな」
このタイトル通り
今日は何を書こうかな、と考えつつ
楽しんでブログを書いていけたら
いいと思っています
では又ごきげんよ~~っ

※テンプレートを替えたのはパソコン用のみです
悪しからず<(_ _)>

2016.05.02 | | コメント(6) | トラックバック(0) | 未分類



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