土用の丑の日

今日は「土用の丑の日」
土曜日
土曜の丑の日
なんちゃって~~~
ウナギ食べる日だ~なんて浮かれてるけどね
そもそも、ウナギというものは夏が旬じゃない
ウナギの旬は冬だよ
夏にウナギが売れないから
販促のために
「土用の丑の日」にはウナギを食べよう!~となったらしい
エレキテルを発明した平賀源内氏が考案したもの
諸説あるらしいけどね
で、土用って何?!
1年のうち土用は4回あるのよ
立春、立夏、立秋、立冬の前18日間を土用というの
(それそれ春土用、夏土用、秋土用、冬土用)
「土用の丑の日」の土用は立秋の前18日のこと
この時期の丑の日だけが「土用の丑の日」なのね
勉強不足で細かいことは知らないんだけど
こんな感じかな
因みに、ウナギ
美味しいのを食べるなら冬がお奨めってわけよね
ウナギの旬は冬!!
では又ごきげんよ~~っ

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2016.07.30 | | コメント(10) | トラックバック(0) | 独り言・戯言



そこにおるねん~~

「そこにおる、そこにおる」
大学生風のお兄ちゃんが私のところに
つかつかと、というか、のそのそとやってくる
..............................................................................
手にはスマホ(iphoneかな?)が...
ははぁ~~~~~
私が立っている所に、ポケモンがいるのね
しゃぁないな
どいてあげよかね

横断歩道の手前で
信号待ちをしていたときの出来事よ
では又ごきげんよ~~っ

2016.07.29 | | コメント(10) | トラックバック(0) | 日々の出来事



道路よりベッドがいいね--Vol.13--

『またなの?②』

ダウンコートに身を包み
理冴は、駅前へと続く夜の道を急いだ
駅前交番が見えてきた
その光景に息をのむ理冴であった
‘まさか! この光景の張本人が弘茂じゃないよな’
そう思うと一気に不安と焦りが襲ってくる
その、目の前の光景とは...
救急車の赤色灯が夜空と街並みを焦がし
救急隊や警官やらの制服が群れていたのだ
見物人も何人かいた
理冴は群れに恐る恐る近づき
肩をすぼめ小さくなって
その中へと入りこんだ
一人の警官に声をかけた
「村上ですが、お電話をいただいたので...」
「はい、村上さん...弘茂さんは今救急車の中です...少々お待ちください」
そう言うと、理冴から離れて行き
別の警官になにやら報告した
報告されたであろう警官が理冴のもとにやって来た
「今、弘茂さんは救急車の中です。今から病院へ搬送しますので一緒に乗ってください」
やって来た警官がそう言った
「分かりました」
理冴は、それに応じた
もはや、制服の群れも見物人の集団も気にならなくなっていた
実は外からの風景と内からのそれの違いがそこにあるから
気にならなくなるといった現象が起こり得るのである
救急車の車内に入ると弘茂が横たわっていた
泥酔していた
しかし、突如目を覚まし
手足をバタバタと揺らすのである
そのたびにストレッチャー様のベッドがきしむのであった
胴体はくくりつけられていた
なので、動かせるのは手足だけということになる
しかし、暴れ方が尋常ではないのだ
「はいはい、村上さん、今から病院へ行きますよ」
救命士が声をかける
「びょ、びょうい...ん............??!」
殆どろれつが回っていない状態で
弘茂はわめいているばかりである
理冴の思考が完全に止まってしまった
目も見えているが
耳も聞こえているが
脳が死んでいるといえるのか
情報が伝わらない状態なのである
「では、病院へ向かいます。受け入れ先病院が出ましたので搬送開始します」
弘茂の横で見守るのとは別の救急隊員がそう言った
やがて、救急車が動き出す
サイレンの音
救急車独特の音
暗闇に突き刺さるように辺り一面に響く音
理冴の心の奥にまでその音は響いてくる
理冴にとっては、なんとも形容のしがたい音であった
弘茂は相変わらずバタバタとしている
まるで陸に上がった魚のようであった
それも大きな大きな魚である
鯔(とど)か何かの.....
(つづく)

※この物語はフィクションです

今日は取りあえずつなぎ的な展開です
次回、どうなることやら...お楽しみに!
では又ごきげんよ~~っ

2016.07.28 | | コメント(10) | トラックバック(0) | ストーリー



ベンチ

ベンチ
このベンチ、ちょっとヨーロッパっぽくない?!
実は万博公園の一角にあるベンチなの
木陰にあるベンチ
雰囲気がとってもいいわ
では又ごきげんよ~~っ

2016.07.23 | | コメント(14) | トラックバック(0) | 万博公園



教訓その①

教訓その①
パソコンの(キーボード)上で煎餅を食べてはいけない
スペースキー
これ、スペースキーね
これが突如動かなくなったのよね
動かないというか反応しない
何で~~~
めちゃくちゃ焦った
焦りまくった
よ~く見るとキーの隙間に何やら物体が......
わお!
煎餅のかけらが隙間に入り込んでるじゃん
ど、ど、どうしよう
考え抜いて
楊枝の先でちまちまほじり出し作戦決行
途中キーが取れそうになり
そうとう焦ったけど
なんとか取れた煎餅のかけら
ほっ
スペースキー見事復活!!
はい、教訓その①
パソコンの上で煎餅を食べてはいけないよ
では又ごきげんよ~~っ

2016.07.22 | | コメント(10) | トラックバック(0) | 日々の出来事



道路よりベッドがいいね--Vil.12--

『またなの?①』

理冴は、薬局に出かける前そのままにしていった
食器類を片づけはじめた
流し台まで持って行ってはいたが
洗わずに放置していたのだった
洗い物を終わらせ、居間に戻ると
弘茂は寝ていた
その寝顔は、あどけない少年だった
もう50を過ぎているのだが
年齢を全く感じさせないその風貌である
‘しかし、なんで、こんなことになるんだろう’
理冴は、なんとも妙な気分だった
まるっきり別の世界に、足を踏み入れた感がぬぐえないでいた

理冴は、会社の同僚に電話してみた
「もしもし」同僚は直ぐに出た
「もしもし、村上だけど」
「ああ、何? 日曜の朝っぱらから」
「あのね、わたし明日会社休むわ。家族にちょっと問題ができて...」
途中まで言ったところで同僚が口をはさんだ
「とうとう、お父さんが逝ったの?」
「ああ、いや、それは違うんだけど」
そうなのだ
実は、理冴の父が現在入院中で
いつ何があってもおかしくない状況なのであった
ただ、今のところ症状が安定しているので
直ぐに何かがあるわけではない、と、
主治医から言われているのである
「父は大丈夫だけどね。従兄弟がちょっと...」
「従兄弟? 交通事故かなんか?」
「ま、そんなとこ」
「大変ね。今、実家帰ってるの?」
携帯電話からかけたので
どこからかけているかの特定はできない
理冴は、これ幸いとばかりに「そう、ちょっと里帰りしてる」と言った
「そうか。故郷遠いもんね。分かった、明日、上司に言っとくわ。気をつけてね」
「ありがとう。よろしく。恩に着るわ」
‘これでよし’理冴はほっとした
嘘をついてしまったが、仕方ないと思った
これで、2、3日会社を休むことができるであろう
不本意なやり方だが、あれこれ説明して
上司を説得するのも、骨の折れる話である
これでいいと思った

同僚との通話を終えた理冴は
テーブルの上に置いていた薬局の袋を取り
中の商品を全部出した
消毒液、ピンセット、ヨードチンキ、ガーゼ、包帯、頭部用のネット包帯まであった
痛み止めも入っていた
それらの中から消毒液を取り、蓋を開けた
弘茂が寝てる間に手当てをしようと試みたのだ
しかし、消毒液を開けたところで
弘茂は起きてしまった
「あ、手当なんていいよ」
「僕ね、元有名大学医学部出身の知り合いがいるんだ」
「今から、そこへ行って見てもらうよ」
もの凄い早口でそんなことを言う弘茂である
「医者の知り合いいるの?」理冴はいぶかしげに訊く
「うん、いるよ。今、ちょっと行ってくる」
そう言うと、弘茂はすっと立ち
出て行こうとするのである
「じゃあ、これ持って行きなよ。せっかく買ったんだから」
理冴は手当の道具一式を弘茂に渡そうとした
受け取った弘茂である
「ありがとう、貰っとくよ」
そう言ったかと思うと、玄関まで行った
三和土(たたき)に置いてある荷物から何かを出した
それは、帽子だった
帽子を被り、マスクをした弘茂は
「じゃあね」と言って、玄関を出た
その間、おそらく十数秒のできごとであろう
案外、身のこなしが早いものだ
弘茂の機敏さに感心した
理冴は、怪しい世界に引き込まれながらも
この心地よさみたいなものに浸っていた
それは、まさに変な錯覚なのだが...

弘茂がいなくなったあと
理冴はとりあえず枕と布団を
ベランダに放り出した
枕も敷布団も血で真っ赤、どろどろの状態であった
‘どうする、これ’
布団というものは大きい
地域のゴミとして出すのも大変である
まして、血だらけの布団なのだ
暫く考え込む理冴
ベランダの空気は思いのほか冷たかった
それもそのはず
季節は冬なのだ
2月の寒風吹きすさむ中
小一時間も外にいれば
凍えてしまうのは当然だ
ハックション~~~ッ
大きな大きなくしゃみを1つ2つして
理冴は、部屋に入った
枕と布団は、ベランダに残したままで...

そして気づいた
畳の上にも血がついていることを...
理冴は洗面器に水を張り、持ってきて
それを雑巾で拭き始めた
寒い時期、お湯を使いたいところだが
お湯だと血が固まってしまう虞(おそれ)がある
手がかじかむのを我慢しつつ
念入りに畳を拭く理冴であった

とりあえず、血の汚れは消えた
ついでにすべての部屋に掃除機をかけ
トイレ掃除もした
台所も本格的に掃除した
換気扇も然りである
食事の用意もした
そのうち日も暮れ、辺りは真っ暗になった
どれほど念入りに掃除をしたか、ということの証明のような展開だ
弘茂が喜びそうなメニューを作った
が、しかし、帰ってこない
理冴は昼ご飯も食べずに掃除したので
お腹が空いていた
だが、弘茂が帰ってこない
仕方がなかった
テレビでも見つつ、待つしかないようだ
夜更けの11時になって、電話が鳴った
「はい、村上です」
鳴ったのが固定電話だったので、理冴は名字を名乗った
固定電話に出るときには、いつもそうしている
「駅前交番です」
‘何? 弘茂がまた何かしたの’
「村上弘茂さん、お宅の方でしょうか」
「そうです。私の従兄弟ですが」
「その方が駅前の道路で寝てまして、保護しています。
ご足労ですが、駅前交番まで来ていただけますか」
「はい、分かりました」
力なく答えた理冴であった
電話を切り、急いで身を整え
駅前に続く道を小走りで行く理冴であった
‘またなの’
怒りなのか諦めなのか
複雑な思いが理冴の心を支配していった
(つづく)

※この物語はフィクションです

では又ごきげんよ~~っ

2016.07.19 | | コメント(4) | トラックバック(0) | ストーリー



道路よりベッドがいいね--Vol.11--

『とりあえず消毒ね』

血で真っ赤に染まった布団
これを、どうにかしなくては...
そればっかり考えてしまう理冴がそこにいた
だが、その考えも吹っ飛んだ
その理由は弘茂が「僕、出かけるよ」と言ったからであった
理冴はわが耳を疑った
そんな馬鹿げた言葉が聞こえるとは
思ってもいないから、疑うしかなかったわけである
「仕事探しに行くよ」
またもや予期せぬ、言葉が聞こえた
「そんな怪我で仕事って?...あなた馬鹿じゃないの!」
「馬鹿かな、僕...」
「馬鹿だよ」
弘茂は何故か黙った
暫く考えている風(ふう)だった
「頭から血出てるじゃない?それが止まるまではここにいてよ」
何か考えている様子の弘茂
「血出てたら、仕事なんてさせてくれないよ」
理冴は思いついたように言った
これは説得力のある言葉だと我ながら感心したものだった
「そうだね。そういや、僕、出血してるんだったね」
「そうよ。その血、病院行かないと止まらないかもよ」
タオルで頭を撫で、それを検(あらた)める弘茂
「すごく出てるね、僕の血。これは神の源の血だから問題はないけどね」
‘神の血って、こいつ本当に馬鹿なのか’
理冴は思わず声を荒げて怒鳴りたかったが、ぐっと堪えていた
おそらく精神状態が正常ではないと考えたからだ
とにかく、相手を否定せず、しかしながら同調もせず
穏便に過ごさねばと、そればかり思った
「そうか、ごめんね。布団こんなに汚しちゃったね」
弘茂の妙な冷静さがなんとも哀れにさえ
見えてくる理冴であった
「しばらくすれば、止まるから大丈夫だよ」
「血なんて、永久には出ないからね」
なんとも形容のしがたい言葉が
弘茂の口から矢継ぎ早に出てくるのである
ほとんど違う世界の出来事のように理冴は思った
目の前の光景から逃げたいと願う理冴は
その上手い口実を見つけた
「お腹空かない?朝ご飯の用意するわ」
そう言って、台所に移ったのであった
そろそろと夜が明けはじめていた

やがて理冴は、ご飯とみそ汁、ハムエッグにキャベツと油揚げの酢の物を
居間のテーブルに並べた
「うわ、美味しそうだね。これ、食べていいの」
弘茂は喜んだ
食事には目が無いようである
「もちろん食べていいよ。食べたらびょうい...」
言いかけて、理沙は止めた
‘病院は止めとこ。とりあえず平気そうだから、このままで
暴れでもされたら私には止められない’
内心そう思いつつ、理冴も一緒に食事をした
理冴には、一つ考えが浮かんだ
‘薬局へ行こう。店の開く時間になったら出かけよう’
消毒だけでもすれば、なんとかなるだろうと思ったのである
それにしても
これだけ出血して平気でいられるとは、どういうことなのか
理冴には、到底理解できない現象なのであった
摩訶不思議なのだ

薬局が開くであろう時間になって
理冴は出かけることにした
弘茂はスマホをいじりつつ、おとなしくしている
血染めの布団が、どうにも気になるところだが仕方ない
見ないでおこうと、半ば悟りの境地の理冴だった
「ちょっと用事があるから出かける。留守番お願い」
理冴がそう言うと、弘茂は片手を振った
何処へ行くとはあえて言わずに出た理冴
薬局は駅前の通りを少し行った所にある
理冴は、薬局に行く道すがら考えた
‘今日は日曜日だからいいとして、明日どうしよう。仕事休まなきゃ’
あの怪我人をどうにかしなくてはいけない
さしあたっての問題である
何しろ、普通ではないのだ
とてもじゃないが、これは会社なんて行っていられない
理冴は考えあぐねていた
やがて薬局に着いた
「いらっしゃいませ」
店内に入るとレジ打ちやら品出しの店員が声をかけてきた
理冴は、コーナーにいた白衣を着た薬剤師であろう店員に声をかけた
「消毒液ください」
「はい、こちらでございます」
薬剤師は、理冴を消毒液のコーナーに案内した
理冴は、すかさず従兄弟の怪我の状況を細かく説明した
「なるほど、そうですか。あり得る話なんですよ
夕べ暴れるほどお酒を召し上がったんでしょう?
まだ、アルコールが抜けてないと思われますね
痛みを感じないのは事実です。分からないんですよ
精神状態については、詳しくないので申せませんが
一時的な錯乱も、ないとは言えないですからね」
薬剤師は、傷を手当てできるであろう一連の薬群を用意して
「レジまでお持ちしますね。念のため痛み止めも用意しましょうか」
と、レジまで品物を運んでくれた
そして、どこかに行き、痛み止めらしき飲み薬を持ってきた
「完全にアルコールが抜けたら、病院に行くって、きっと本人が言いますよ」
理冴は、薬剤師のその言葉を信じることにした
いや信じたかった。縋りたかった
会計を済ませ、店を出た理冴は駅前のスーパーにも寄った
食料を大量に調達した
なにしろ一人暮らし、普段は少ない食料で間に合う
だが今は、客が居座っているのだ
食料調達は必須であった
自宅に帰った理冴は、弘茂の手当てをすることにした
「ねぇ、ちょっと傷見せて。消毒しとこうよ」
「え、いいよ。大丈夫だよ」
案の定である
覚悟はしていたが、やっぱりだ
どうやら傷には触らせてもらえないようである
理冴は、あっさり諦めた
買ってきた手当の道具を袋から出しもせずテーブルに置いた
それよりも、弘茂がおとなしく留守番していたことに
思いを持っていき、感謝した
「ありがとう。チョコレート買ってきたから食べる?」
そう言うと理冴は、弘茂にアーモンド入りのチョコレートを一箱渡した
外装フィルムをはがし箱を開け、袋を破って中身を出し
パクパクとチョコレートを食べる弘茂である
あっという間に一箱が空になった
‘えっ、少しくらい分けてくれるかと思ったのに。おまえ一人で全部食べるか!’
理冴は、少々憤慨した
それにしても、いつ痛いと言ってくるのだろう
果たして、病院に行きたいって言うのだろうか
薬剤師の言葉が空想で終わる気もしないではない理冴であった
(つづく)

※この物語はフィクションです

久しぶりの「道路より~~」です
空想と現実が入り混じったような
面白い世界観だとは思いませんか?
読み手によっては面白いストーリーかな
と、思っています
毒舌、辛口コメントお待ちしています
誤字脱字があるかもしれません
お目こぼしのほど宜しくです
では又ごきげんよ~~っ

2016.07.17 | | コメント(4) | トラックバック(0) | ストーリー



巣立ちの後

ツバメの巣③
阪急千里山駅にツバメの巣がある、という記事をこの前書いたけどね
改札口
今は.....巣立ちの後
なんの変哲もない改札口に戻った
ツバメの巣⑥
無事、子ツバメたちは大空へ飛び立ったのよ
巣の残骸も今はきれいに撤去されてる
思えば、阪急電車のスタッフは優しかった
巣の下に土台(というか受け皿)まで作っていた
段ボールでね
万が一ヒナが落ちてもここに入るようにしてたのね
ツバメさん良かったね
無事子育てできて
子ツバメたちは巣立っていった
めでたしめでたし~
では又ごきげんよ~~っ

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ツバメの巣

2016.07.15 | | コメント(8) | トラックバック(0) | 日々の出来事



選挙行ってきたよ~

今日は参議院の選挙の日
ちゃんと投票に行ったよ
今回から18歳以上の方に新たに選挙権が与えられたのよね
って、ことでもないんだけど
私に初めて選挙権ができたとき、どうだったのか?
ちょっと思い出してみたの
覚えてるものね
初めての時も確か参院選だったわ
しかも、投票用紙が手元に来たとき
実は未成年だったのよ
選挙当日には20歳になってる~という状況だったわけなの
でも、投票用紙が郵送された日にはまだ19歳だった
なんか妙な気分だったのを覚えてるわ
当時、すでに一人暮らしだったから
投票用紙を持って近所の公民館にぷらっと行ったっけ?
親兄弟と一緒なら心強いのに、と思ったものよ
今なんてね
なんか惰性で行ってるかも~~だけど...
因みに、投票日の翌日に選挙権年齢(今回から18歳)の誕生日を迎える方に
選挙権がある、という定義のようね
よく分からないけど
法律的に満年齢の算出方法というのがあって
そうなってるらしいわ
今日が17歳最後の日のあなた
実は選挙権がある!?
ただ、引っ越しして間がないとか
国籍が日本じゃない場合
選挙権はないらしい
法律ってややこしいわね
考えてると頭がパンクしそうなのでもう止めた.....
では又ごきげんよ~~っ

2016.07.10 | | コメント(8) | トラックバック(0) | 日々の出来事



♪~~柳の下~にぃ

柳①
~~柳の~下~~にぃ
柳②
紫陽花が咲いていた!!
猫がいたわけじゃない
悪しからず.............................
では又ごきげんよ~~っ

2016.07.06 | | コメント(8) | トラックバック(0) | 独り言・戯言



富士山、ナナメってま~~す

斜めってる~
昨日、静岡の朝霧高原へ行きました
この写真、走行中の車から撮りました
(助手席からですよ。決して運転中ではないです)
自分でも驚くほど
綺麗に撮れましたよ~
ただ、富士山ナナメってます
悪しからず
では又ごきげんよ~~っ

2016.07.04 | | コメント(6) | トラックバック(0) | 富士山



道路よりベッドがいいね--Vol.10--

『壊れてるよ』

弘茂は泥のように眠っていた
理冴も眠りたかったが、そうもいかない
何しろ、ここで横たわっている人物は
頭から血を流しているのである
放っといて何かあったら一大事なのだ
様子を見なくてはいけない
理冴はしばらく弘茂の泥酔ぶりを眺めてる決意をしたのであった

ボトンッ
玄関から聞こえたその音で目が覚めた
朝刊が玄関扉の郵便受けに入った音である
‘ああ、完全に寝ちゃったわ’
弘茂が寝ている横で
まるで猫のようにまん丸くなって理冴は眠ってしまっていた
体のあちこちが痛かった
理冴は肩を数回回し、そして首も回した
痛みが少しまぎれた理冴は、新聞を取りに玄関に行った
新聞を広げつ居間に戻った理冴を
うつろな目で弘茂が見ていた
弘茂は、理冴が玄関に行くわずかな時間で目を覚ましたのだった
理冴は息をのんだ
むくっと上体を起こした弘茂の
寝ていたときに頭があったであろうその部分に
なんと血の海ができていたのだった
もっとも海は表現がオーバーかもしれないが
明らかにそこにあるのは血の塊であった
「まだ、血止まってなかったのね」
焦りながら言う理冴に弘茂は動じることもなく
「う?何...あ、僕怪我したんだね」と言うのである
「そんな、のんきそうに言って。痛くないの?」
「ううん。そんなにはね」
「ってか、夕べ、何があったの? ねぇ、説明してよ」
「ああ、夕べ? 誰かに蹴飛ばされたみたい...ははは...」
どうも要領を得ない弘茂の言動である
そもそも笑うことなのか
理冴は、自分の目の前に起こっている現象が
確認すらできない世迷い言なのかと思った
世迷い言というのは本来訳の分からない愚痴とかを指す言葉だが
弘茂が話すことというのは、まさに世迷い言なのである
「誰かが僕のことを陥れようとしてるんだよ。夕べもそうだったんだから...
みんなが寄ってたかって僕の行く手を阻むんだ。僕は何もしてない。道を歩いてるだけだったのに」
そんなことを言う弘茂の耳たぶの後ろ側を
血のしずくが垂れてきた
「え! 大変!! まだ血止まってないじゃんか」
理冴は慌てて立ち上がり押入れからバスタオルを引っ張り出した
そして、それを弘茂に渡した
「これで、耳の後ろ押さえて」
「ああ、え? まだ血出てる?」
「出てるから押さえてよ」
理冴は本気で怖いと思った
目の前にいるのは人間なのか
人間だとしたら絶対におかしいと思った
今までの常識というものが音を立てて崩れ落ちていくような
何にもまして、気味悪さに似たものがあった
「ねぇ、病院行こうよ。手当してもらわないとね」
「病院? 大丈夫だよ。はは、気にしなくていいんだよ」
「気にしなくてって? それ、普通じゃないのに」
理冴は固定電話の受話器に手をかけながら
「救急車呼ぶね。何かあったら119番していいって言われてるし」と弘茂に向かって言った
「そんなの呼ばなくていいよ。大丈夫なんだから...」
「だって」
「いいんだってば!」
弘茂の目がすわった
この目のすわり方、前にも見たと感じた
そうだ。風呂に入るよう勧めたときにもこんな目をしたのだ
理冴は、もはやなす術がなかった
受話器から手をどけた
何がおかしいのだろう
何が何だか分からなくなる理冴であった
実はおかしいのは自分自身ではないか、とさえ思えてきた
とにかく冷静になろう
深呼吸を一つしてみる理冴であった
それにしても、敷布団が血だらけなのが気になる
枕も当然のごとく真っ赤だ
妙な冷静さを取り戻した理冴は
そのことについて頭を悩ませはじめるのであった
窓の外はまだ暗い
冬の朝は、当然のことだが明けるのが遅い
ただ、遠くのビル街の灯があるので
漆黒の闇にはならないのであった
(つづく)

※この物語はフィクションです

この物語、なかなか前に進みませんが
もう少しお付き合いくださいね
そのうち終わりますので...
しつこく申しますがハッピーエンドですので
その辺りはご期待くださいませ
では又ごきげんよ~~っ

2016.07.02 | | コメント(4) | トラックバック(0) | ストーリー



ツバメの巣

ツバメの巣③
ツバメの~兄弟が~~♪
(あ、あの歌はスズメの兄弟だったわね)
阪急電車千里山駅東改札口に
ツバメさんの巣お目見え
ツバメの巣⑤
阪急電車さん、ちゃんとフォローしてくれてる
いいなぁ
ツバメの巣④
そろそろ巣立ちが近そうよ
ヒナが飛びだして...
ツバメの巣②
おっと~~危な~~~い
ツバメの巣①
無事、とまれたよ
ほのぼのしたいい光景に出あえて幸せ気分
では又ごきげんよ~~っ

2016.07.01 | | コメント(10) | トラックバック(0) | 日々の出来事



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谷口冴

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